ネオシダーで禁煙生活突入

私は、今から約10年前に禁煙を決断しました。
当時大学院生だった私は、修士論文を書くために、アルバイトを辞めて、研究と論文を書くのに集中しました。
そのため、自動車保険の費用とガソリン代などがの支出が厳しくなり、どこを最初に削ろうかと考えたときに、禁煙することだと思ったのです。

当時、お金もないのに、一日3箱も吸っていたので、当時の金額でも一日で900円、一か月で2万7千円も煙草に使っていた計算になります。そのため、生活費も当然圧迫していました。

ネオシダーで禁煙

tabakojosei

一日で3箱も吸っていて、禁煙できるか不安でしたが、とにかくやるしかないという気持ちで始めました。ちょうど同じ時期に、父親も禁煙を始めたと聞き、どうやって禁煙を始めたのか教えてもらいました。すると帰ってきた回答は、「ネオシダー」という禁煙煙草を始めたと言われました。

早速ネオシダーを入手するべく薬局へ行き、数箱購入しました。とりあえず、吸いたくなった時に、ネオシダーを吸うようにしました。実際ネオシダーを吸ってみると、最初は煙草と同じように吸うと聞いていたので、吸ったのですが、味も吸った感覚も全然違うため、何か気持ち悪くなり、火をつけてすぐに消しました。

それでも、また吸いたくなるので、ネオシダーを吸いますが、同じように気持ち悪くなり、止めるの繰り返しでした。そうこうしている内に、吸いたいという気持ちが無くなっていき、自然と、ネオシダーを数回数も少なくなっていきました。

ネオシダーも完全に止めるまでは、約3か月

ただ、ネオシダーも完全に止めるまでは、約3か月掛かりました。
その間は、気持ち悪くなることをわかっていながらネオシダーを繰り返すという状態を繰り返していました。
最初の1か月で1日1箱まで少なくなり、そこから、約2か月かけて、完全に止めることができましたが、10年以上経った今でも煙草を吸っている夢を見ることがあります。

まだ、心のどこかで吸いたいという気持ちがあるのかも知れないと、思いながらも、値段が高くなりすぎていて、家計にもろに響くことを考えて、絶対に手が出せないと、諦めています。

いつまで、煙草を吸う夢を見るのか、と自分自身でも呆れていますが、とにかく吸わないという強い意志を持って、ネオシダーにも頼らず、このまま禁煙を継続していきます。あと、禁煙するとごはんがおいしくなるというのは、本当の事でした。健康のためにも、家計のためにも、皆さんもぜひネオシダーで禁煙生活を始めてみてください。

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