口寂しさを紛らわす禁煙パイポ

結婚を機に禁煙に取り組む人は多いです。相手への気遣いという大義名分でタバコとさようならをするのはひとつのおおきなきっかけでしょう。

禁煙しようと思ったきっかけは、タバコを吸うということで、健康に害を及ぼしているということが分かったからです。お金の減り方もヒドイことから、タバコをやめようと思いました。意志が弱い自分は、一生タバコを吸い続けるのかと思っていました。

喘息の妻と結婚。禁煙パイポで乗り越える。

直接のきっかけは結婚で、婚約者がゼンソク持ちでタバコの煙で、かなりせき込む人でした。
結婚の条件として、タバコをやめるというのが条件になっていました。
タバコがない生活というのは、考えられませんでしたが、今は辞めて良かったと思っています。

禁煙の時に使用した商品は、禁煙パイポという商品の、黄色と水色の二つを活用していました。
タバコを吸いながら、ニコチンの摂取を少なくするモノで、タバコに直接つけるフィルターも活用しました。
ポイントは、タバコを吸いながらニコチンの摂取を、抑えることが出来るということでした。
タバコを吸っていない時には、禁煙パイポを使って気を紛らわせていました。

その他に活用していた商品は、キシリトールガムとコーヒーアメです。
タバコの依存はかなり大きく、タバコを吸わない代わりに何かをくわえていないと、落ち着かないのです。
ガムもアメも無ければ、すぐに買い足していましたね。

禁煙パイポは、毎日どのような時にも身体に肌身離さずに持っていましたね。
仕事中にも、くわえていたことを覚えています。
休憩も仕事も関係なくなっていることに、びっくりしましたね。

結果的にその効果があったのか、隠れてタバコを吸ったりしていましたが、長い時間をかけて禁煙に成功しました。
禁煙は、言葉に負けてしまうということも有ります。
禁煙ではなくて、辞めたというのです。
タバコの依存症は、かなり大きいです。
ニコチンの作用も、イライラもかなり大きいものです。
活用出来る禁煙グッズはたくさん用意して、気を紛らわすようにしましょう。

タバコを辞めている時は、不思議なことに、吸いたくなってしまってお金を払ってタバコを買うことに抵抗を感じません。吸いたいという気持ちが、勝ってしまうのです。

しかし、タバコを買うことには躊躇ないのですが、タバコ以外のものにお金を使うことは、異常に躊躇してしまいます。タバコの依存症は、精神の感覚異常で、ニコチン摂取を身体が望んでいるということなのですね。
お金の使い方にまで、ニコチン依存は影響するのだと怖くなった記憶があります。

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