ニコチンパッチは計画的に使用すると効果大。

ニコチンパッチの体験談です。ニコチンパッチの効き目は誰に聞いてもあると答えてくれます。問題点はパッチから離脱できないことでしょうか。計画的に使用してうまく禁煙できた例を紹介します。

自分が禁煙しようと思ったきっかけはそもそもニオイが髪の毛につくことは嫌いだったし、他人の煙は大嫌いでした。接客の仕事をしていましたが、ニオイの少ないものを吸っていたので注意されたりすることもなく過ぎていったのですが、ある日、ひどい風邪にかかってしまって一向に咳が止まらない。
でも相変わらずタバコを吸ってしまう自分に嫌気がさした。それが禁煙するきっかけとなりました。

以前にも禁煙を決意したことがあり、その当時はニコチンガムしかなかったですが、最近では飲み薬(チャンピックスなど)やニコチンパッチが主流になりました。

色々な口コミや体験談を読ませてもらってチャンピックスは効き目が強そうで体調を崩しそうな気がしたので手軽に「ニコチネルパッチ」でチャレンジすることにしました。

「ニコチネルパッチ」の使い方は簡単です。ニコチン含有量が20mgと10mgがあり、まず4週間は20mgを使用します。

起床したら、腕、背中、お腹などに日替わりで貼っていきます。同じところに連続して貼ると、お肌がかぶれます。そのまま一日を過ごしてお風呂に入る前に剥がす。そしてまた次の日の起床時に貼る…

これを4週間続けます。

もし4週間経過してもまだ心配なようだったら10mgを2週間使用することができます。

自分もこのやり方で使ってみたのですが、貼っているとまったく吸いたい気持ちが起きてきません。これはすごいなぁと感心していたのも束の間、20mgではニコチン量が強すぎて頭痛と眠気が起きてしまって仕事どころではありません。
そこで10mgに変えたところ普通に仕事ができるようになりました。量を減らしても吸いたい気持ちが起きませんでした。

ただ、お酒の席では若干吸いたい気持ちがでてきて、友人のタバコの箱を開けてニオイをクンクン嗅いでやり過ごしました。

私はニコチン量が少ないものを使っていたので念には念を入れて6週間、続けました。

その結果、見事禁煙成功です。

この6週間の間、タバコを吸いたいと思ったことはあまりなかったし、イライラすることもなく、今までにない楽な禁煙を実現することができました。

禁煙しようと決意してから7ヶ月経ちますが、一向に吸いたい気持ちにはなりません。飲み会の席でも平気になりました。

自分で何か大きな事件、大きなきっかけがあって初めて成功するものなのかと思っています。

よく「気楽に始めましょう」というセリフを聞くことがありますが、それでは本当に成功できないと痛感しています。

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