チャンピックスで一発成功。保険適応の禁煙補助剤

禁煙外来でチャンピックスを活用した方の事例です。楽に禁煙するという意味では行っているみる価値は大いにあると思います。参考になる事例なので見ていってください。

彼女が出来て、禁煙をして欲しいと言われたことと、タバコ代が値上がりしたことを受けて禁煙を開始したことがあります。10年は吸っていて、一度も止めたり、止めようと思ったことも無かったので、新鮮な気持ちと言うか、好奇心が湧いてきたという記憶が残っています。

保険適応可能な禁煙薬「チャンピックス」

テレビCMで見た、保険適応可能な禁煙薬「チャンピックス」を試そうと思い、禁煙外来を予約しました。確かに、禁煙は辛いと聞いていたので、どうせなら効果が高そうな保険適応の物にしたかったのです。

病院へ行くと、禁煙するという誓約書を書かされ、今吸っている本数と年数を聞かれました。そして、失敗すると1年間は再度受診できない旨も伝えられました。

青い粒が、日付毎に分けられて梱包されている厚紙のような薬を貰いました。1週間は猶予があり、任意の日を近年開始日とします。

また、小さなノートのようなものを使い、一日の本数を記入しながらチャンピックスの青い粒を飲んで行きました。最初は、チャンピックスを飲みながらでもタバコを吸っても良いという医者の指示があったので、普通に一日一箱のペースで吸っていました。はっきり言って、何も変化がなくタバコは美味しく感じられました。

翌日の夕方くらいに、なんだかいがらっぽい味がするようになり、自然と本数が減り始めたのです。長年で始めての経験なので、驚きました。その翌日にはタバコを吸うと吐き気がするようにもなりました。ただ、口淋しさと習慣になっていることもあり、禁煙開始日の一日前も咳き込みながら2本程度吸っていました。なんだか金属のような味がした記憶もあります。

医者の説明によれば血中で一度チャンピックスの濃度が安定すると、ずっとタバコが不味く感じられるそうです。特に、ニコチンの効果がなくなるので、あのスカッとする気持ち良さが全く感じられなくなります。

また、ずっとカフェインをとったような精神状態が続いたのも特徴と言えるかもしれません。頭がジリジリして焦っているような気分になるのです。コーヒーの目が覚めるようなあの効果も感じられなくなりました。

さて、2週間毎に一酸化炭素のチェックが病院であるのですが、全てパスし、禁煙にも無事成功しました。簡単に成功できたのであっけないという感想が強いです。禁煙が辛い、きついと思う方はチャンピックスで楽に禁煙する方法もありますよ。

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