じっくり禁煙・節煙しようという人にオススメ。多様な電子タバコを楽しもう

私は20歳になった頃から喫煙を始め、それから1日1箱程度の量をコンスタントに吸っていました。
仕事や家事の合間に吸うタバコはよい気分転換で、ぼーっと何も考えない時間過ごさせてくれるし、何より美味しいと感じていたのでやめる決心をすることはとても難しかったです。

また飲酒もよく行っており、お酒が進めば進むほど喫煙したいという気持ちが抑えられなくなり、禁煙しようと決意した後そういった気持ちに負けてまた喫煙を始めてしまうことが何度もありました。

禁煙を決意し電子タバコを購入

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本格的に禁煙しようと決意できたのは、深酒した際に喫煙することでひどい二日酔いになることがよくあり、もうこんな状態になりたくないという気持ちと、20代半ばをすぎいずれ子供が欲しいと思うようになったからです。

何度も禁煙にはチャレンジしましたが、うまくいかなかったのはやはり何か代わりになるものを用意しなかったからかな?と思い、電子タバコを買うことにしました。
色々とインターネットでどれがいいのか調べましたが、自分が想像していた以上に沢山の種類が発売されていて正直かなり悩みました。結局私は、Joytech社のEGO-Tという電子タバコを購入しました。

この商品はバッテリー、アトマイザー、カートリッジの3つの部品を組み立てて1本の電子タバコなのですが、そういう構造の物が開発されていることすら知らなかったので初めはドキドキしながら使いました。
リキッドと呼ばれる液体をアトマイザー部分に注入し、バッテリーに付いているボタンを押しながら吸引すると蒸気になって煙が出てきます。
吸ってみるとすごく沢山煙がでて、なおかつ肺にしっかり吸い込んで吐き出してもまだ白い色を保っていたので本当に驚きました。多少肺にいれているような感覚もあるので、なんとなくタバコを吸っているような気持ちにはなりました。

挫折しても再開させる

はじめは会社にも持っていって頻繁に休憩時に吸っていました。
リキッドも色々なフレーバーを購入していたので、フルーツっぽい味のものやタバコ味のものなど試すのが楽しかったです。
それでも深酒すると本物のタバコが欲しくなることがありました。
貰いタバコしてしまうことも稀にありましたが、再び自主的に購入しなくなりました。

その後1ヶ月ほどの使用だったと思いますが、リキッドを注入したりバッテリーを充電することが面倒に感じてだんだんと電子タバコ自体の使用頻度が減り、喫煙に対する執着が無くなって今ではどちらも全く吸っていません。
あまり根を詰めずに、無理だと思ったら我慢しすぎないようにしようと思っていたこともよかったと思います。
タバコを吸わなくなった今、服や髪に煙のニオイがつかなくなって自分でもとても快適です。

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