本を読むだけ。1日で禁煙できたおすすめセット「禁煙セラピー」+「禁煙カウンター」。

私は大学生のころから禁煙を始めました。
そのころは、今のように禁煙をすることが普通ではなく大人の男性なら当然のようにタバコを吸う時代でジッポなどのタバコ関連のグッズを持っていることが男のステータス、みたいな時代でした。

いつからか、禁煙が叫ばれ始め、駅で当たり前のように吸っていたタバコが駅の端っこの喫煙所で吸うしかなくなり、そのうちに、駅自体が全面禁煙になってしまいました。歩きタバコの取り締まりも始まり喫茶店(もともとタバコを吸うのが目的の場所だったのに)が分煙になり喫煙者の席は日の当たらない、店の奥の奥に追いやられるようになってしまいました。

決定的だなと思ったのはスターバックスの進出で、スタバは店内ではタバコを吸えないので、行きたくても行けないなーと思いました。

私も大学生の頃から吸い始め、どんどん本数が増えてピークでは一日2・5箱吸っていました。これは経済的にも馬鹿になりませんしタバコが切れた時に、わざわざ24時間営業のコンビニまで行かないと購入できない負担もあり「これはなんだか馬鹿馬鹿しいな」と思うようになりました。

きっかけは一冊の禁煙本を見つけたこと

いつかやめたいと思うようになって過ごしていたある日本屋さんで「禁煙セラピー」という本をみつけました。
帯にお笑い芸人が「これで私は禁煙しました」と書いてあり私はお笑い好きでもありましたので、軽い気持ちで購入しました。

喫茶店で読み進めていくうちに「これは本当に辞められるかもしれない」と思い始めてきました。

このままの勢いでこの本を最後まで読み進めたい。
私は当時実家暮らしでしたので、家に帰ると気が散ってしまうかもしれないので近所の漫画喫茶に行き、その続きを読みふけりました。

そして、その本を読んだことがあるならご存知だと思いますが「最後の儀式」をして、私はその日から今日まで10年以上タバコを吸っていません。

あまりにも効果がありすぎる「禁煙セラピー」は私にとって最強の禁煙グッズだったわけですが、私同様その本で辞められた人もいれば、その本の最後の儀式をして辞められなかった時を考えると怖くて実行できない、なんていう人もいました 笑

私はそんなわけで禁煙を実質一日で成功したわけですが、もうひとつ禁煙後の生活を支えてくれた禁煙グッズがあります。

本と無料のソフトで完璧に

それは「禁煙カウンター」です。
ネットのフリーソフトなのですが、禁煙を始めた日と、それまで吸っていたタバコの本数を入力すると、例えば3か月でこれだけの節約になってますよ!という事を教えてくれるソフトです。今はタバコが450円くらいしますよね。そして一日に2箱吸っているとした一日900円。3か月我慢したら900×30日で2万7000円。2万7000円あれば、あれも買えるこれも買える、やっぱりやめてよかった、と思えて禁煙している自分を誇らしく思えるのです。

私はこの二つの禁煙グッズで禁煙に成功しました。禁煙カウンターこの10年節約した金額は、ざっと考えて300万円は超えているだろうなーと思います。

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