ニコチンパッチシガノンCQ1で禁煙の体験談

禁煙しようと思ったのは、非喫煙者との仕事の仕方と体力が落ちたという事がきっかけです。パソコンの事務職だったので、体力は仕方ないと思っていたのですが、非喫煙者と話すと週末もスケードボード等をして遊んでいるとの事でした。

年齢のせいかな?と思っていたのですが、実際一緒に運動すると違いはあからさまでした。5分もすると息切れや休憩、雑談を始めるのですが、非喫煙者は1時間以上もスポーツを楽しみ、その後の食事もおいしそうにしていました。同じ年齢とは思えない動きだったので、羨ましく思っていました。

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彼とは同じ職場だったので仕事も見てみる事にしました。あきらかにさぼっていないし、生き生きと仕事しているのです。仕事量は約3倍以上、尚かつ楽しんでいました。煙草を吸って上司の悪口を言ってる自分との違いは何だろうと思い、色々考えたのですが、喫煙によってモチベーションを維持してるという事が考えられました。

ニコチンパッチシガノンで禁煙

いざ禁煙を始めると、そわそわしてしまい、仕事に集中出来なくなり、さらに眠気も襲って来て本末転倒でした。最初から上手く行く訳は無いし、できれば禁煙したいという程度だったのでとりあえず、補助具を探しました。

流行の電子タバコも何かピンと来ないし、煙草を吸うという癖を無くしたい訳で、まずはニコチンはあってもいいから、喫煙所に行かない方向でと考えていました。満員電車の後もかならず喫煙してましたし、会社に行く途中で喫煙所を探し、一服して仕事に向かっていました。これはかなり無駄であろうと考えていました。実際煙草を吸いたいが為に遅刻しかけた事もあります。

今思うと重傷でした。結局はシガノンCQ1(ニコチンパッチ)にしてみました。朝一の喫煙からスタートしますので、ぐっとこらえてシガノンを張って、朝をゆっくり堪能出来る日が多くなりました。軽く散歩して、それから会社に向かい、喫煙せずに一日のスケジュールをチェックするという余裕も生まれ、仕事開始してもあせらず、しっかりとスケジュール通りにやれ、休憩もそんなに必要なく、昼ご飯は野菜中心の(前は煙草が上手いという理由だけで脂っこいラーメンばかり)健康的な食事になり、昼は少し眠たいけど、それも体の為だと思える様になり(喫煙により無理矢理体を起こしていました)午後は残業もなく、すっぱりと上がれる様になりました。

今ではシガノンを張る事もなく、毎日を楽しめています。

ネオシダーで禁煙生活突入

私は、今から約10年前に禁煙を決断しました。
当時大学院生だった私は、修士論文を書くために、アルバイトを辞めて、研究と論文を書くのに集中しました。
そのため、自動車保険の費用とガソリン代などがの支出が厳しくなり、どこを最初に削ろうかと考えたときに、禁煙することだと思ったのです。

当時、お金もないのに、一日3箱も吸っていたので、当時の金額でも一日で900円、一か月で2万7千円も煙草に使っていた計算になります。そのため、生活費も当然圧迫していました。

ネオシダーで禁煙

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一日で3箱も吸っていて、禁煙できるか不安でしたが、とにかくやるしかないという気持ちで始めました。ちょうど同じ時期に、父親も禁煙を始めたと聞き、どうやって禁煙を始めたのか教えてもらいました。すると帰ってきた回答は、「ネオシダー」という禁煙煙草を始めたと言われました。

早速ネオシダーを入手するべく薬局へ行き、数箱購入しました。とりあえず、吸いたくなった時に、ネオシダーを吸うようにしました。実際ネオシダーを吸ってみると、最初は煙草と同じように吸うと聞いていたので、吸ったのですが、味も吸った感覚も全然違うため、何か気持ち悪くなり、火をつけてすぐに消しました。

それでも、また吸いたくなるので、ネオシダーを吸いますが、同じように気持ち悪くなり、止めるの繰り返しでした。そうこうしている内に、吸いたいという気持ちが無くなっていき、自然と、ネオシダーを数回数も少なくなっていきました。

ネオシダーも完全に止めるまでは、約3か月

ただ、ネオシダーも完全に止めるまでは、約3か月掛かりました。
その間は、気持ち悪くなることをわかっていながらネオシダーを繰り返すという状態を繰り返していました。
最初の1か月で1日1箱まで少なくなり、そこから、約2か月かけて、完全に止めることができましたが、10年以上経った今でも煙草を吸っている夢を見ることがあります。

まだ、心のどこかで吸いたいという気持ちがあるのかも知れないと、思いながらも、値段が高くなりすぎていて、家計にもろに響くことを考えて、絶対に手が出せないと、諦めています。

いつまで、煙草を吸う夢を見るのか、と自分自身でも呆れていますが、とにかく吸わないという強い意志を持って、ネオシダーにも頼らず、このまま禁煙を継続していきます。あと、禁煙するとごはんがおいしくなるというのは、本当の事でした。健康のためにも、家計のためにも、皆さんもぜひネオシダーで禁煙生活を始めてみてください。

じっくり禁煙・節煙しようという人にオススメ。多様な電子タバコを楽しもう

私は20歳になった頃から喫煙を始め、それから1日1箱程度の量をコンスタントに吸っていました。
仕事や家事の合間に吸うタバコはよい気分転換で、ぼーっと何も考えない時間過ごさせてくれるし、何より美味しいと感じていたのでやめる決心をすることはとても難しかったです。

また飲酒もよく行っており、お酒が進めば進むほど喫煙したいという気持ちが抑えられなくなり、禁煙しようと決意した後そういった気持ちに負けてまた喫煙を始めてしまうことが何度もありました。

禁煙を決意し電子タバコを購入

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本格的に禁煙しようと決意できたのは、深酒した際に喫煙することでひどい二日酔いになることがよくあり、もうこんな状態になりたくないという気持ちと、20代半ばをすぎいずれ子供が欲しいと思うようになったからです。

何度も禁煙にはチャレンジしましたが、うまくいかなかったのはやはり何か代わりになるものを用意しなかったからかな?と思い、電子タバコを買うことにしました。
色々とインターネットでどれがいいのか調べましたが、自分が想像していた以上に沢山の種類が発売されていて正直かなり悩みました。結局私は、Joytech社のEGO-Tという電子タバコを購入しました。

この商品はバッテリー、アトマイザー、カートリッジの3つの部品を組み立てて1本の電子タバコなのですが、そういう構造の物が開発されていることすら知らなかったので初めはドキドキしながら使いました。
リキッドと呼ばれる液体をアトマイザー部分に注入し、バッテリーに付いているボタンを押しながら吸引すると蒸気になって煙が出てきます。
吸ってみるとすごく沢山煙がでて、なおかつ肺にしっかり吸い込んで吐き出してもまだ白い色を保っていたので本当に驚きました。多少肺にいれているような感覚もあるので、なんとなくタバコを吸っているような気持ちにはなりました。

挫折しても再開させる

はじめは会社にも持っていって頻繁に休憩時に吸っていました。
リキッドも色々なフレーバーを購入していたので、フルーツっぽい味のものやタバコ味のものなど試すのが楽しかったです。
それでも深酒すると本物のタバコが欲しくなることがありました。
貰いタバコしてしまうことも稀にありましたが、再び自主的に購入しなくなりました。

その後1ヶ月ほどの使用だったと思いますが、リキッドを注入したりバッテリーを充電することが面倒に感じてだんだんと電子タバコ自体の使用頻度が減り、喫煙に対する執着が無くなって今ではどちらも全く吸っていません。
あまり根を詰めずに、無理だと思ったら我慢しすぎないようにしようと思っていたこともよかったと思います。
タバコを吸わなくなった今、服や髪に煙のニオイがつかなくなって自分でもとても快適です。

電子タバコ『TaEco』で禁煙に挑戦

数年前、タバコの値上がりがある時期に、電子タバコが流行したことがありましたね。そのさきがけのような商品として発売されていたのが『TaEco』という商品でした。私は社会人になってからタバコを吸い始めてしまいまいしたが、体にも悪いし美容にも悪いですし、良いことなどないのにお金ばかりかかるというのを嫌に思い始めていました。さらに値上げがあるのなら、いっそ思い切って禁煙しようと思い立ちました。

しかし、いきなり禁煙できる自信は正直ありませんでした。そんな時に量販店で見つけたのがこの『TaEco』でした。他にも電子タバコは売られていましたが、その中でもこの商品が一番本格的で、お店側もオススメ商品として売り出されていたので、この商品を購入しました。

TaEcoスターターキットで挑戦

私が購入したのは、確か限定のスターターキットだったと思います。内容は、電子タバコ本体と、USB式充電器、あとカートリッジ(味・風味)が2種類ついていました。

使用してみた感じは、本当のタバコにとても近い感じです。きちんとタバコの風味がしますし、その水蒸気を吸うと、タバコを吸っている気になります。おまけにタバコのように、吸った時に先が赤く点灯もするのです。

物珍しさもあり、吸っても無害なので、家にいるときはかなりの頻度で吸っていました。ただ思ったのは、電子タバコは、本物のタバコと違って燃え尽きないので、いつ吸うのをやめればいいかがよくわからないですね。無害なのでずっと吸っていても問題はないのでしょうけれど。

しかし私はこの電子タバコを職場で吸うのはなんだか抵抗がありました。タバコではないので喫煙室に入るのも変ですし。ですから職場ではまったく吸わないことに。

家に帰ったら電子タバコ。これで禁煙ができると思っていました。

しかし、電子タバコには、やはりタバコがやめれない理由のニコチンが入っていないのです。言ってしまえばニコチン依存症なのですから、電子タバコを吸っていても、段々イライラしてきてしまいました。特に、私はその時の彼氏が普通にタバコを吸っていたので、余計にタバコが吸いたくなる一方でした。

結局、禁煙には失敗。ストレスとイライラに負けてしまいました。電子タバコで禁煙をするには、それなりの覚悟と忍耐力が必要とされると思います。私には向いていなかっただけで、強い意志のある方にはオススメしたい商品でした。

現在も『TaEco』はネットなどで販売されていますが、私が買った頃よりもバリエーションや機能も充実していて、こんなにいろいろあるなら自分に合った味・風味なども見つけられそうですし、節煙からでも、少しまた挑戦してみたい気持ちでいます。

煙の出る電子タバコで禁煙失敗。ダメな私の体験談。

年々上昇し続けるタバコ価格。2010年に一気に倍近くまでタバコの大幅値上げが発表された時、これを機に禁煙しよう!と意気込み、禁煙対策として電子タバコを購入しました。

当時私は営業職という事もあってか、付き合いの場でもかなりの本数を吸う状況が続いており、酷い時期だと1日に2~3箱も消費しておりました。そうすると1箱400円以上に値上げが実施されてしまうと1日1箱消費するとして1ヶ月で約12000円。ヘビースモーカー状態だった当時の私は月に20000円近くもタバコ代に消えていく事に。

タバコは吸っている人はあまり気にしませんが臭いがとてもキツく、洗濯してもなかなか消える事はありません。
100害あって一利なしとはよく言ったもので、口臭は臭くなるし衣類に付着すると黄ばんできて、漂白剤や重曹を使って念入りに漬け置きしてもなかなか黄ばみは落ちてくれません。

この為、衣類が黄ばんでダメになってしまうスピードがとても速く、部屋でタバコを吸っていると壁まで黄ばんでくるし、カーテンもくすんでくるし、臭いは消えないし。いい事なんてひとつもない事は分かっていたんです。でも辞められなかった。

営業職時代の上司は口をそろえてみんなこう言ってました。「営業やるならタバコは吸えなきゃダメだ。タバコはコミュニケーションツールだからな」と。確かにこれには一利あって、タバコを吸う事で新たな人脈が芽生え、コミュニケーションが取りづらかった人達と何気なく会話が出来るようになった事も多々ありました。
しかし、タバコを吸わない周りの人達にはとても迷惑を掛けていたんだなと最近はよく思います。

というのも一時期禁煙に成功し、タバコを全く吸わない時期に周囲でタバコを吸っている人の近くに行った時のある強烈な嫌悪感。とにかく臭い。

禁煙に成功してからは体調も良くなり、年齢のせいと思い込んでいた体力も次第に戻っていき、休日にランニングをしても疲れにくい体になって驚いた事があります。
医者のコラムなんかを読んでいるとタバコはお腹にも悪影響を及ぼす様で、喫煙中は腸の働きが悪くなり、極端に臭いオナラが出るようになったり、下痢を起こしやすくなったりする様です。

煙の出る電子タバコ e-シガレットで挑戦

これらの体験や喫煙による様々な悪影響の情報を学び、電子タバコの力を借りて禁煙に挑戦する決意をした2010年10月。初めて買った電子タバコは「煙の出る電子タバコ e-シガレット」。形はタバコと全く同じ形状をしており、タバコを吸うように吸い込んで息を吐くと、水蒸気が出るという代物です。

まるでタバコを吸っているかのように疑似体験が出来て、ニコチンなどの有害物質を含んでおらず、肺に入れても水蒸気なので害がないというキャッチフレーズで当時は爆発的に話題になりました。この手の電子タバコを購入した方も多いのではないでしょうか。

初めてこの「e-シガレット」を使った時は、これならいける!と心が躍りました。それから電子タバコを利用した禁煙生活が始まるのですが1週間程度経過した頃でしょうか、電子タバコはやはりタバコではないので物足りなくなってきて、本物のタバコが吸いたいと思うようになり、いわゆる禁断症状が始まりました。

吸いたいという気持ちが強い時はランニングや水をガブ飲みしたりしてなんとかガマンしていたのですが、2ヶ月に差し掛かったある日、営業先の先輩にタバコを勧められ1本だけという軽い気持ちから吸ってしまい禁煙失敗。禁煙継続期間は約2ヶ月というとても短いものとなってしまいました。

それからはどうしても吸いたくなった時だけ少し吸えばいいやという軽い気持ちが仇となり普段は電子タバコ、たまに本物のタバコを吸うという様になり、これが次第に本物のタバコがメインとなっていき、気づいた頃には電子タバコの事などすっかり忘れてしまってました。

電子タバコの力を借りての禁煙計画はこうしてあえなく失敗に終わりました。

電子タバコの力を借りて3年間の禁煙に成功するも

その後、人生で2度目の禁煙に挑戦するのですが、その時はなんと3年間もの間、禁煙に成功しています。仕事内容が変わった事も大きな要因だと思います。ちなみにこの時期に実施した禁煙対策に電子タバコは使用しておらず、タバコ関連のものを全て廃棄して飴やガムで禁煙に成功しています。今ではストレスからまた喫煙者に戻ってしまっていますが。。

電子タバコは気楽に禁煙を始めるにはいい道具だとは思います。しかしやはりタバコを吸うという行為自体が同じで吸っているモノが異なるだけなので、どうしてもその行為を体が忘れる事が出来ず、次第により強い刺激を求めて本物のタバコを求めてしまう様な気がします。

現在でも電子タバコは存在しており、数年前からどれだけ進化したのかは分かりませんが街中で電子タバコを吸っている人を全然見かけない事からあまり活用している人はいないのかなと思ってしまいます。禁煙するなら強い意思で、周りの大切な人達の事を考えて。そして何より自分自身の健康の為を思って禁煙に望んでいくべきでしょうね。